のんびり手作り、時々絵本にわらべうた。今日も花びらお舟(petal boat)はぎっちらこ


by petal-boat

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シュシュ

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コースター作りにあきたので、シュシュを作ってみました。
思いの外、時間がかかり、レース糸も大量につかいました。
私が使うには、ちょっと乙女ですが、家のなかだけなら、気分が浮き立ち、スカートなんかはいてみたりしてしまってます。
茶色とか黒とかなら、デザインが乙女でも、落ちついた感じになり、使いやすいかも。と思いました。
シュシュを作ったため、コースター用の糸がなくなりました。週末、夫に糸を買いに連れていってもらわなければなりません。
今の家は、不便なところにあるので、レース糸のみならず、普通のミシン糸ですら、市外へ行かなくてはならず、東京に引っ越してきたという実感を得られません…
ネットで買おうかな。
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by petal-boat | 2010-03-25 12:17 | 編み物

コースター

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ひさびさの大ヒットのモチーフです。
細めの糸で、目をきつめに編んだらコースターにぴったりの大きさになりました。
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by petal-boat | 2010-03-22 20:54 | 編み物

満開

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ベランダの真ん前の梅が満開です。近くで見ると、梅ではないような気もしますが、遠目では梅みたいに見えるので、梅です。

鶯も鳴いていて、春そのものの景色です。

鶯の声は、まっすぐに部屋の中に入ってきて、身体を突き抜けて行く感じがします。
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by petal-boat | 2010-03-22 15:06 | いろいろ

白木蓮の道

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家の近くの遊歩道です。
白木蓮の並木道です。
満開でした。

この道は、通学路になっているのですが、息子は「お母さんに教えてもらうまで、花が咲いてるのに気づかなかった」そうです。
男の子って、そういうものなのかな。

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マンションの駐車場横の白木蓮です。マンションにも何本か白木蓮の木があり、毎日どれくらい咲いたか楽しみに見ています。住宅街なので、あちこちの家の庭に白木蓮が咲いていて、とてもうれしいです。

白木蓮は、上の子が生まれて初めて迎えた春、当時住んでいたマンションの6階から街を見回すと、近くの民家に白く燃えるような見事な白木蓮が咲いていました。
息子をベビーカーにのせて、その家を探しましたが、見つけることができませんでした。
そんなに、入り組んだ町並みではないのに、どうしても、見つけることができず、毎日うろうろ探し回りました。

白木蓮を見ると、あの頃のなんともいえない閉塞感と孤独感を思い出します。
子どもがいるからこその、孤独でした。
今となっては、子どもがたくさんの出会いをもたらしてくれて、あの頃の悲壮な思いは、懐かしいです。

子ども達は、毎年、白木蓮が咲くと何を思い出すのでしょう。
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by petal-boat | 2010-03-20 17:51 | いろいろ

今年度最後の読み聞かせ

今日は、今年度最後の読み聞かせでした。
6月に、1回目があり、月に1度、計10回の読み聞かせ。毎回、どんな本を読もうか考え、どんな反応が返ってくるのかワクワクしながら参加させてもらいました。
上の子がいるクラスは、とても反応がよく、毎回、楽しく、充実した読み聞かせの会になりました。

今日、読んだ本はこの2冊。
 
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 「ろばのシルベスターとまほうの小石」
   ウィリアム・スタイグさく  せた ていじ やく  (評論社)
  
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 「ぼちぼちいこか」
   マイク=セイラーさく ロバート=グロスマンえ  いまえ よしとも やく  (偕成社)


「ろばのシルベスターとまほうの小石」は、夏休み、シルベスターがまほうの小石をひろうところい、願い事がなんでもかなう。ということに気づき、どんな願い事をしようかと、考えながら帰っているところ、ライオンにでくわし、あわててしまって、「岩になりたい」と願ってしまって、シルベスターは岩になってしまいます。まほうの小石は、持っていないと願いがかなわないので、元の姿に戻れず、お父さん、お母さんが必死で探すけれど、岩になってしまっているために、見つけてもらえず、季節が秋になり、冬になり、そして春になります。

この、岩になったまま、秋になり、冬になり、ということ子では、子ども達は、固まってしまって、どうしよう、どうなるの。という気持ちが、がんがん感じられ、教室は静まり返り、張り詰めた空気に満たされていました。

最後、シルベスターの両親が、落ち込んでいた気持ちをなぐさめるためにでかけたピクニックで、シルベスターの岩に、お弁当をひろげ、お父さんが小石をみつけ、岩の上に置き、そして、おかあさんが、「ここに、シルベスターがいるような気がするの」と言って、シルベスターが「ぼくは、ここにいるよ。元の姿にもどりたい」と願い、3人は、再会するのですが、そこは、子ども達の「はあああああ」と息を吐き出す音が聞こえるくらいほっとした様子を感じました。

本当に、真剣に聞いていました。

シルベスターは、結構疲れる話なので、2冊目は、楽しく「ぼちぼちいこか」にしました。
この本は、大阪弁で書かれているのですが、大阪弁をマスターできなかったので、ナンちゃってアクセントの大阪弁で読みました。

みんな、知っている話だったようですが、うけていました。

最後に、先生と、サポーターのお母さんと3人で、「どんぐりころちゃん」のわらべうたにあわせて、ビーだまをまわしっこして、誰が持ってるか。というのをあてる。というゲームを2回して終わりました。


楽しい読み聞かせでした。
一つ問題は、1時間目前にあるので、7時30分に家を出ないといけないことです。下の子も連れて行くので、雨の日などは、結構、ハードでした。
それでも、反応が楽しいので、読み聞かせはやめられません。ほとんど、病気です。
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by petal-boat | 2010-03-18 13:43 | 絵本

難しかった

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完成まで、3日もかかりました。
花のモチーフと縁取りが難しかったです。
編み図どおり編めているのかも疑問。
何度もほどいて、編み直しました。あー、肩凝った。
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by petal-boat | 2010-03-16 00:16 | 編み物

コサージュ

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ラベンダー色のチェックのダブルガーゼでコサージュを作ってみました。やっぱり、レース使いがむずかしい。これで、いいような、ちょっとさみしいような。

コサージュをつくっていると、上の子が幼稚園を卒園するとき、年長のお母さん達が集まって、手作りコサージュを作ったのを思い出します。たくさんのお母さん達が来ていました。みんなで、おしゃべりしながら、ちくちく。暖かな雰囲気の中、寂しさも少しまじっていて、時間がとまって、もっとみんなと一緒にいたかったです。
今年もまた、卒園児のお母さん達は、みんなでコサージュを作っているのでしょうか。


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おなじお花ですが、こちらは、髪飾り。
自分用には、ちょっとかわいすぎました・・・。
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by petal-boat | 2010-03-11 23:35 | 縫い物

春の足音

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上の子が学校へ行ったあと、下の子と雪遊び。

まだ3歳になったばかりの彼は、触ったり、踏んだりするだけでも、楽しいらしい。
バケツに雪を入れひっくり返しケーキづくり。

午前の部、午後の部と楽しみ、靴も長靴もびしょびしょになり終了。

外にいると、雪解けの音が良く聞こえました。雨どいから流れる音。側溝へ流れリこむ音。アスファルトだらけの街だけど、リズミカルな水音があちこちから聴こえます。
もうすぐ春ですよ!と心弾ませる音です。

「ぽとんぽとんはなんのおと」神沢利子作、平山英三絵(福音館こどものとも)は
雪どけの水が流れる音を聴くと、読みたくなる絵本です。
冬眠している穴の中できこえる音を子熊が母熊に尋ね、それにやさしく答える母熊。ラストに向かって少しずつ春に近づき、最後は春の訪れを子熊と一緒に喜びたくなります。熊の親子のほのぼの暖かい会話も好きです。優しい気持ちになる1冊です。
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by petal-boat | 2010-03-10 15:40 | 絵本

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昨日の昼からつもり始めた雪は、今朝、期待通りの銀世界に。写真は、ベランダから見た雪景色。

とけないうちに、下の子と遊びにいかなくては!
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by petal-boat | 2010-03-10 07:21 | いろいろ

レース編み

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暇をみては、こちょこちょと編みました。

小鳥のモチーフがお気に入り。何に使おうかと考え中。
考えるのも楽しい時間です。
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by petal-boat | 2010-03-10 01:51 | 編み物